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02BK0104008172
2
5
冢註周易 5・6
チョウチュウシュウエキ
System.Int32[]
長野市
1820
文政2年
System.Int32[]
冢田 大峯/註
ツカダ タイホウ
26
この冊子には周易巻第五と周易巻六が収められている。巻五に易の六十四卦の一つ「姤」(こう)がある。本文は「巽下乾上、姤は女の壮、女を取り用ゆること勿れ」この冢註は「姤は遇なり、期せずして相遇なり、五陽上に盛んなる時一陰偶々生ずこれ陰陽期せずして姤遇するの象、故に卦名を姤と名づく、一陰すでに生ずれば則ち漸く女男と相遇い、女の勢将に壮んならんとする者なり、故に当に女を取るに用るなかれ」となっている。「帰妹」という卦は「帰妹は天地の大義也、天地交わらずして万物興らず帰妹は人の終始也」冢註は「天地の気相交感せずば万物興盛せず、男女交わらざれば人倫繁育せず」である。巻六に「彖(たん)曰く重巽以申命」とあり冢註に「申は重也、重巽の儀を体してその命令を申複す丁寧の謂也」と。この「彖」はよく出てくるが、易の一卦ごとに意味を総論した言葉で「彖辞」は周の文王の作、それを解釈した「彖傳」は孔子の作という。
5,6
N120/12/5-6
不明
不明
1820
25,20丁
塚田,虎,多門,冢田虎,雄風館塾,塚田大峰,冢田大峰,冢田多門,塚田虎,塚田大峯,叔貔
ツカダ,コ,タモン,ツカダコ,ユウフウカンジュク,ツカダタイホウ,ツカダタモン,ツカダコ,シュクヒ
1832
1
1
県立長野図書館